平素は格別のご愛顧を賜り、誠に有り難うございます。
4月中旬よりドウダンツツジが咲きましたので、写真とともにお知らせいたします。
ドウダンツツジは納骨堂前とその他8本程植えられており、陽の葉やで最も数が多い木の一つです。ツツジ科ドウダンツツジ属の日本原産の落葉低木で、生け垣や庭木などに多く利用されています。名前の由来は、枝分かれの様子が昔の照明器具「結び灯台(むすびとうだい)」の脚に似ているため、「トウダイツツジ」が転じて「ドウダンツツジ」になったといわれております
ドウダンツツジの人気の理由の一つは、四季を通して楽しむ事ができることからです。春は上記の写真のようにスズランのような可愛らしいお花を咲かせてくれます。また、夏になると緑がとても綺麗です。
そして、素晴らしいのは秋。真っ赤な紅葉を楽しむ事ができます。
小さな木ではありますが、季節を通して私たちを楽しませてくれるドウダンツツジのご紹介でした。
そして、もう少しすると樹木葬の前で紫陽花が咲き始めます。
他にも、しだれ梅や御会式桜、木蓮、紅葉、サザンカ、ツツジ、アセビなどなど……ここには書ききれないほど、四季折々の草花を楽しんでいただける庭園となっております。
皆様のご来園をお持ちしております。
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